双葉電子工業株式会社は、産業用ドローンのオペレーター育成を目的に、取扱いに必要な知識や飛行技量の充実を、自社所属のインストラクターや社有する屋内・外飛行場を使用しラジコンで培ったノウハウを授業に展開します。

新着情報

2017.03.07
第25回、第26回の開講日程を変更しました。
2017.02.13
3月〜操縦技能証明コースにて受講期間中、無償で練習用ミニドローン貸出予定です。
2017.02.13
4月・5月・6月の開講スケジュールを公開しました。

スクールの理念

「安心」、「安全」、「法順守」をスクールの理念に掲げ、社会で活躍できる優れた操縦者の育成をはかる。

Futabaドローンスクールの特長

1.グローバル水準の講師陣

当スクールは、双葉電子工業が擁するホビー用ラジオコントロール界でグローバルに活躍する人材を講師陣に据えております。

講師個人のフライト技術は言うまでもありませんが、指導のコツも折り紙つきです。

Futabaドローンスクールインストラクター 音田 哲男
 

Futabaドローンスクールインストラクター

音田 哲男

  1. 模型飛行機競技(F3Aクラス)世界選手権連続出場中(7回/2015年時点)
  2. 模型飛行機競技(F3Aクラス)日本チャンピオン(13連覇/2015年時点)
  3. マルチコプターによる空撮実績多数
  4. UAV(VTOL機)のテスト運用実績多数
  5. FPVドローンレース優勝
 
Futabaドローンスクールインストラクター 姉歯 章
 

Futabaドローンスクールインストラクター

姉歯 章

  1. 総務省等関係省庁との無線機用電波法整備に参画
  2. 総務省:情報通信審議会 情報通信技術分科会陸上無線通信委員会小電力システム作業班 委員
  3. 電波産業会:小電力無線局作業班SWGリーダー、ロボット用電波利用システム調査研究会WG 主任
  4. TELEC:ロボット高度化作業班 委員
  5. ドローン関連団体主催イベント等で講演実績
  6. 双葉電子工業にてFASSTシステムの基本設計等、多数の無線機器の企画開発に従事
Futabaドローンスクールインストラクター 石川 静男
 

Futabaドローンスクールインストラクター

石川 静男

  1. 模型ヘリコプター競技(F3Cクラス)世界選手権出場歴多数
  2. 模型ヘリコプター競技(F3Cクラス)日本チャンピオン(1985年)
  3. ラジオコントロールインストラクター&安全指導員資格
  4. マルチコプターやエンジンヘリによる豊富な空撮実績
  5. 無人ヘリコプター農薬散布ライセンス保有(ヤマハ)
 
Futabaドローンスクールインストラクター 秋葉 洋一郎
 

Futabaドローンスクールインストラクター

秋葉 洋一郎

  1. 模型飛行機競技(F3Aクラス)世界選手権出場歴多数
  2. 模型飛行機競技(F3Aクラス)日本チャンピオン(4回)
  3. 東京大学やJAXAの無人機実験にてテストパイロットを務める
  4. スタント競技用模型飛行機の設計も手掛ける

2.少人数制による徹底指導

ドローンに触れる時間をなるべく多くとり、講師とのコミュニケーションを如何に深めていくかが操縦を上達させる近道です。

従って、当スクールでは1回の定員数を最大3〜4人としており、実技では、マンツーマン指導をモットーとした形式をとっております。

 
少人数制による徹底指導

3.練習用機体

トレーニング用の機体サイズは、55cm×55cm。トレーニングに最適なサイズで視認性が良く、初心者の方でも安心して操縦できます。

 
練習用機体

また、シミュレータによる練習には、定評のある「REAL FLIGHT」を40インチの大型モニターにて実施いただけます。「REAL FLIGHT」は、実際のフライト感覚にとても近いため、実機フライト前の予備練習や実機練習後のレビューに威力を発揮します。

 
練習用機体

4.トレーナーシステムによるバックアップ

受講者様の不安は、コントローラを渡された際に、墜落させて機体を壊してしまったら・・・という点が大いにあると想像致します。

当スクールは受講者様と講師のコントローラをリンクさせておき、受講者様の操縦状況を判断し、臨機応変にアシストできる「トレーナーシステム」方式をとっているため、安心して訓練に臨んでいただけます。

 
トレーナーシステムによるバックアップ

5.助成金制度活用対象(法人様)

当スクールは、法人様から受講する場合、キャリア形成促進助成金またはキャリアアップ助成金の対象となる事があります。

最寄りの都道府県労働局にご相談ください。

授業内容・カリキュラム

時間:9:00〜17:00
定員:3〜4名(操縦技能証明コース)

操縦技能証明コース

【座学編】
安全基準、禁止事項、飛行要領、法律関連
第1章−序論
第2章−安全
第3章−マルチコプター概要
第4章−操縦装置
第5章−電波について
第6章−法律

 

【実技編】
安全基準、禁止事項、飛行要領、法律関連

STEP1 シミュレータによる操縦 − 屋内
STEP2 進行方向操縦(機体安定度高 ⇒ 低) − 屋内/屋外
STEP3 対面含めた基本操縦(機体安定度中 ⇒ 低) − 屋内/屋外
STEP4 上空を自由操縦(機体安定度低) − 屋外

なお授業で使用する機体は当スクールが用意致します。
(ご自身の機体を持ちこんでの講習は行いません)

実技で使用する送信機はモード1タイプになります。

安全運航管理者コース

【座学編】
・安全を管理する目的の明確化
・安全管理取組目標の設定
・安全管理体制の構築
・安全管理情報の交換・更新
・安全管理の実施
・安全管理の評価、改善
・安全管理の教育訓練

操縦技能証明 + 安全運航管理者 総合取得コース (クリックで詳細を表示します)

1日目 座学(操縦技能証明)
2日目 座学筆記試験、実技
3日目 実技
4日目 実技
5日目 AM 実技試験、修了式、PM 座学(安全運航管理者)

別途、JUIDAに申請することで、「操縦技能証明」と「安全運航管理者証明」が同時取得できます。

料金:35万円(税別)

操縦技能証明コース (クリックで詳細を表示します)

初心者向け : 4.5日間
1日目 座学
2日目 座学筆記試験、実技
3日目 実技
4日目 実技
5日目 AM 実技試験、修了式
 
中級者向け : 3日間
1日目 座学
2日目 座学筆記試験、実技
3日目 AM 実技 PM 実技、実技試験、修了式

別途、JUIDAに申請することで、「操縦技能証明」のみ取得できます。

初心者向けコース 料金:30万円(税別)

中級者向けコース 料金:18万円(税別)

安全運航管理者コース (クリックで詳細を表示します)

1日目 PM 座学

別途、JUIDAに申請することで、「安全運航管理者証明」のみ取得できます。

料金:5万円(税別)

開講場所

千葉県長生郡長生村薮塚1080
双葉電子工業(株)長生工場

工場内案内図は >> こちらをご参照ください(PDFファイル)

※入門受付時間は、8:30からとなります。

【経路】

  1. 警備所にて入門手続きをお願いいたします。
  2. DRONEスクール用駐車スペースの看板があります。空きが無い場合は「お客様スペース」をご利用ください。
  3. DRONEスクール会場入口です。2Fにお進みください。

【ご注意】

  1. 近隣に弊社の本社や他工場がありますので、場所のお間違いが無いよう、ご注意ください。
  2. 社員通勤時間帯と重なりますので、工場内に歩行者や自転車での通勤者がおります。お車でお越しの際は、走行にご注意ください。また、工場内の車両走行速度は20キロ以下となっておりますので、ご協力をお願いいたします。
 

開講スケジュール

Drone School 開講カレンダー

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受講のご案内

受講資格・条件

年齢 20歳以上
視力 両眼で0.7以上、かつ片目で0.3以上(矯正可)
聴力 日常会話を聴取できる事
色彩識別 赤・青・黄色の3色が識別できる事
性別 問いません
その他 ドローン操縦に支障を及ぼす身体障害がない事

開講初日に御用意いただくもの

開講初日に以下のものを御用意ください。

  1. 写真付身分証明書(運転免許証、もしくはパスポートなど)のコピー...1通
    写真付身分証明書が無い場合は、住民票(または健康保険証)+写真(30mm x 25mm)...1枚

料金

操縦技能証明 + 安全運航管理者 総合取得コース 35万円(うち5万円を申込金として申し受けます)
操縦技能証明 初心者向けコース 30万円(うち5万円を申込金として申し受けます)
操縦技能証明 中級者向けコース 18万円(うち5万円を申込金として申し受けます)
安全運航管理者コース 5万円

上記金額はすべて税抜き価格です。

お支払方法:銀行振込み

お振込み先:千葉銀行 茂原支店(248)
      普 3329946

キャンセル等の場合は 約款 に基いた対応となります。

法人様より受講の場合(助成金等)

当スクールは、法人様から受講する場合、キャリア形成促進助成金、またはキャリアアップ助成金の対象となる事がありますので、最寄りの都道府県労働局にご相談ください。

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