実機同様、スタビライザーの無いフライバーレス・コントロールシステムがラジコンヘリで話題となっており、Futabaはフライバーレス用3軸ジャイロCGY750を早くもリリース。CGY750はスタビレスヘリの、エルロンエレベーター/ラダー及びガバナー制御が可能な、ジャイロシステムです。3軸ジャイロはもちろん、ガバナー制御回転数は1,000〜3,000 rpmと広く、反動トルクによる機体姿勢の乱れも同時に抑えることができ、3D機やスケールへリでは抜群の安定性と正確性を可能にした、国内初のコンプリート・ジャイロがまたひとつ、新感覚のフライトを実現させます。
CGY750ジャイロセット
¥32,550(税抜価格¥31,000)
CGY750ジャイロ&ガバナーセット
¥36,750(税抜価格¥35,000)
CGY750ジャイロ&ガバナーセット+R6203SB
¥47,250(税抜価格¥45,000)
CGY750ジャイロセット+R6203SB
¥44,100(税抜価格¥42,000)
FASST-2.4GHz方式(7/8/10ch/Multi-ch)
S.BUS出力+従来システム出力(CH1-3)
寸法/重量:22.5×37.4×9.3mm/7.2g
¥18,900(税抜価格¥18,000)
※CGY750はS.BUS接続専用のため、R6203SB叉はR6208SBとの組合わせでご使用下さい。
静と動を巧みに操ることで生きたフライトを愉しむことができるRCヘリコプターの世界。熱心なエキスパートフライヤーや神業の領域でしのぎを削る3Dコンテストフライヤーにとって、小型高性能ジャイロはもはや絶対的なデバイスとして操縦システムの一部となっています。そのパイオニア的存在でもあるFutabaがまたしても更なる進化を遂げました。GY701。ジャイロ機能とガバナー機能を一体化した理想のシステムの誕生です。開発コンセプトは超小型、超軽量そしてロープロファイル。もちろんジャイロ、ガバナー共にFutabaが世界に誇る最高速の制御方式を採用しています。また新しいインターフェイスとして、白色128×36ドットグラフィックのOLED(有機ELディスプレー)を採用。きめ細かいセッティングデータを、しっかりと視認しながらインプットしていくことが可能です。とどまることのないFutabaテクノロジーがまたひとつ、新感覚のフライトを実現させます。
LED搭載 超小型ジャイロセンサー
ジャイロセンサー部上面にはLEDが搭載されており、ジャイロ動作時の内容をモニタ表示します。起動時、エディット時、動作時AVCSモード動作時とそれぞれの内容に合わせて、ブルー、レッド、パープルの3色を点灯及び高速と低速の点滅にて細かく内容が確認できるようになっています。
ジャイロとガバナーの一体式アンプ
ジャイロ&ガバナーアンプはアドバンス、アダプティブPID制御により高速制御スピードを実現。1,000〜3,000rpmという広い回転数制御をリカバリーすると同時にデジタル・アナログサーボにも対応。ヨーレート対回転数補正制御を実装し、ピルエット時の回転変動を最小化。ガバナー制御に加えてレブリミッター制御の選択も可能となっています。
BLUE
ジャイロ電源をONにすると青くLEDが高速点滅し、アンプ側モニターのヘリがピルエットし正常に初期化すると点滅から点灯に変わる。
RED
AVCSモード時の静止状態では赤に点灯。また、ガバナースイッチON状態の警告では赤に低速点滅。
PURPLE
ジャイロ動作時は紫に変化、またはAVCSモード時、ラダーのニュートラルズレ(静止時)の時は紫に点灯。
ジャイロ電源をONにすると、数秒間ヘリがピルエット。正常に初期化終了すると、ラダーサーボが反復動作してスタンバイとOKとなります。




近年の3Dフライトにはガバナーが不可欠。そのためGY701のガバナー機能ではGV-1からの大幅なレスポンスアップを獲得した。F3Cのフライトで重要なのがピルエットの止まり、ピルエット中のフィーリング、止まっているときにどれだけナチュラルに止まっているかがある。と土橋は語る。また澤村は、3DフライトではF3Cのそれと少し違い、スティック量とピルエットレートが常にシンクロすること、左右にラダーを切換したときのレスポンスの良さ、ピルエットスピードを制御できる範囲がいかに広いか、ピルエット中の操作感を好みに調整できるかが重要と語る。
ストップブースト機能は、テール動作の停止時に、ジャイロ感度を増加させ、テール停止動作を改善する機能。
ラダーディレーの動作モードの設定が可能。重厚な感じのラダー操作や、ラダー操作に対して比例したクイック動作が選択できます。
AVCS時のピルエットスピードの調整が可能。初期設定はF3Cでは450deg/sec、3Dでは720deg/secで、数値の変更が可能。
FFミキシング量の調整ができます。ピッチゼロを中心に上下ピッチに対してミキシング量が独立に設定できます。
ヨーレート補正では、ピルエット時のエンジン回転数変動を補正します。GY701は、ピルエットスピードを正確に測定出来、ヨーレート補正はジャイロ機能とガバナー機能のコンビで実現。
S.BUSで接続する場合各ファンクションの設定を行います。S.Busで接続すると配線が1本で接続できます。表示は回転数のチャンネルを設定。
ガバナーの動作モードを選択できます。レブリミットモードは、
エンジンが設定回転数を越えた時だけ設定回転数になるように制御します。
エンジンの稼働時間を表示します。100時間までは、秒単位で、100時間を越えると分単位の表示となり、エンジンのコンディションが確認できます。
従来は専用サーボでしか動作できませんでしたが、GY701ではアナログサーボやデジタル/ブラシレスサーボを問わず、アンプ側で設定サーボのタイプを選択できます。
■ ジャイロ/ガバナー+BLS251 @+A+B+BLS251
¥45,150 (税抜価格¥43,000)
■ ジャイロ/ガバナーセット @+A+B
¥29,400 (税抜価格¥28,000)
■ ジャイロセット @+A
¥25,200 (税抜価格¥24,000)
■ガバナーセット @+B
¥15,225 (税抜価格¥14,500)
●ジャイロセンサーのみ A
¥15,750 (税抜価格¥15,000)
●ガバナーセンサー(センサーステーは付属します) B
¥4,200 (税抜価格¥4,000)
GY520はパソコンで設定可能なモデル
好評発売中のGY520は、ジャイロ本体での感度調整はもちろんUSBアダプターを介することでユーザーのパソコンでより繊細なセッティングを行うことも可能となります。またフライトスタイルが基本的に大きく異なるF3Cと3Dのフライヤーに向けて、本体のボタンでそれぞれのフライトモードを選んでいただくことも可能です。
■ 寸法/重量:20.7x20.7x10mm/6.9g
■ 高速制御、280Hz/560Hz可変
■ デジタル、アナログサーボ対応
■ F3C,3Dモード選択可能
■ 電動から90サイズヘリまで対応

| 価格 |
| ¥5,250 (税抜価格¥5,000) |
| オプションのUSBアダプター |

| 品名 | 価格 | |
| GY520 EXTEN 350 TOP | ¥1,680 (税抜価格¥1,600) | <305252> |

| 品名 | 価格 | |
| GY520 EXTEN 200 TOP | ¥1,575 (税抜価格¥1,500) | <305245> |

| 品名 | 価格 | |
| GY520 EXTEN 55/80/130 TOP | 各 ¥1,470 (税抜価格¥1,400) |
<305306> <305313> <305320> |

| 品名 | 価格 |
| 2mm厚10枚セット | ¥840 (税抜価格¥800) |
| 3mm厚10枚セット | ¥840 (税抜価格¥800) |
| GY520専用のダンパープレート1枚とセンサーテープ(2mm、3mm厚)が標準で付属します。 | |

| 品名 | 価格 | |
| 1mm厚10枚セット | ¥840 (税抜価格¥800) |
<306051> |

| 価格 |
| ¥525 (税抜価格¥500) |
| GY240/401/502/601/611用 シールド板寸法/重量;31x31x1mm/8g |

| 価格 |
| ¥315 (税抜価格¥300) |
| GY501用(3ケ入) |

| 価格 |
| ¥315 (税抜価格¥300) |
| GY240/401/502/601 GYA350/GYA351用(3ケ入) |
通常飛行時はもちろん、スタントやアクロを行う際にも機体姿勢を維持し、外乱などによって必要になる当て舵を最小限に抑えてくれるのが、ジャイロシステムです。飛行機用として2軸ジャイロ搭載で、エレボン翼などにも対応するGYA352、1軸のGYA350とGYA351を用意しています。飛行が難しいタイプのスケール機やジェット機などへ搭載されるケースもよく見られます。