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製品特徴
・飛行機用6軸ジャイロ(電動機/エンジン機対応)
・寸法/重量:20.7×20.7×11.0mm / 3.7g
・動作電圧:DC3.8V~8.4V
・消費電流 : 30mA
・1軸/2軸/3軸の動作モード切り替え
・動作モード毎の出力CH設定
※ GYA483のご使用には、10CH以上の送信機とS.BUS対応受信機をお薦めします。
※ GYA483の3軸モードはS.BUS出力となります。S.BUSサーボまたはSBD-1/2,DLPH-2/3等のS.BUS信号の変換機器が必要になります。
【GYA483機能】
●3軸角速度 & 加速度センサを装備
●機体搭載方向は6方向から選択可能
●1軸/2軸/3軸の動作モード切り替え
●1軸モードはAIL/ELE/RUDの選択が可能
●1軸モードは操作CHとジャイロ・ゲインCHの通常CH入力が可能 (GYA450/451相当動作)
●1軸モードのS.BUS接続時はデュアル・エルロン,デュアル・エレベータ,ツイン・ラダーに対応 (GYA450/451相当動作)
●2軸モードと3軸モードはS.BUS入力のみ
●2軸モードはAIL / ELE,ELE / RUD,AIL / RUDの出力CHの組み合わせを選択可能
●2軸,3軸モードはエレボン(デルタ翼),Vテールに対応
●3軸モードはS.BUS出力のみ(S.BUSサーボまたはS.BUSデコーダ機器が必要)
●3軸モードはS.BUSのS.BUS出力とCH3(THR)の通常CH出力の選択が可能
●3軸モードは3rd AIL(AIL3)と4th AIL(AIL4)のジャイロ制御が可能
●ジャイロ・ゲインを送信機から設定可能(リモート・ゲイン設定)
●姿勢を見失った際に自動で水平に復帰させるオート・リカバリー・モード
●AVCS/ノーマル/ジャイロ・オフ/オート・リカバリ/ロール・フラットの5動作モードを送信機で切り替え可能
●4Dフライト対応(設定は4Dパックのページを参照願います)
●3軸モードはDLPH-2と組み合わせて使用することで、強固な電源ラインを必要とする大型機も安心してご使用いただけます。
●本体のボタンとLED表示で、動作モードやジャイロ・リバースなどの基本設定が行えます。
●煩雑な初期設定を送信機から簡単に行えます。(対応送信機T32MZ/WC、T26SZ、T16IZS)
●エアーブレーキ・ミキシング(AIL/AIL2/AIL3/AIL4/ELE/EL2)の設定が可能
※ 送信機のエアーブレーキ・ミキシングと同時に使用しないでください
※ 送信機のエアーブレーキ・ミキシングと同じレートを設定しても実際のサーボ動作量は異なります。
●キャンバー・ミキシング(AIL/AIL2/AIL3/AIL4/ELE/EL2)の設定が可能
※ 送信機のキャンバー・ミキシングと同時に使用しないでください
※ 送信機のキャンバー・ミキシングと同じレートを設定しても実際のサーボ動作量は異なります。
●FASSTest 26CH用S.BUS入出力に対応
●ロール・フラット機能
エルロンスティックをニュートラルにしておけば所定の条件(※注1)の範囲であればロール角を水平に維持します。これにより、着陸時にエレベータ、スロットル操作に集中できるようになり着陸時の不安が和らぎます。また、上空飛行においても水平姿勢の練習等にも役立てることができます。
※ 注1 ピッチ角度(エレベーター方向)が±60度以内でなおかつロール角が所定の範囲内。
サーボ選定時のご注意事項
GYA483には、弊社製S.BUS2対応サーボをご使用ください。
S.BUSのみ対応およびS.BUS/S.BUS2非対応のサーボは3軸モードのS.BUS出力ではご使用いただけません。
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